介護サービスのライズ
人生の先輩方にありがとうの気持ちを伝えたい

ご家族の皆様へ

「身内の介護だから、私がやってあげたいけれど、家事も育児も仕事もあるし、たまには自分の時間もほしい。いったいどうすればいいの?」
「このごろ腰の具合も良くないし、ひざも痛い。私が介護してほしいくらいなのに…。いったいどうしたらいいのかしら?」
「自分のことは自分でしたい。だけどこのごろちょっと不安?どうしよう?」
よく耳にする言葉です。
「ご自分の家族の介護はご自身の手で」というお気持ちはとてもすばらしいことです。
しかし、その介護によって極端に家族の負担が増加し、他にしわ寄せがいってしまったり、介護する者にストレスが溜まってしまっては日々の生活に支障をきたしてしまいます。また、一人暮らしを続けたい、自分のことは自分でしたいというお気持ちと意欲は大切なことです。ただし、無理は禁物です。
ライズでは、そんな皆様の「どうしたらいいの?」にお応えします。まずは介護相談から始めましょう。

介護保険の利用には要介護認定の申請が必要です

介護保険を利用するときは、まず市区町村が行う「要介護認定」を受けましょう。
「要介護認定」とは、どれくらい介護サービスが必要か、などを判断するための審査です。
以下にサービス利用までの手順を簡略にご案内します。

介護保険利用の手順1 介護保険利用の手順2 介護保険利用の手順3

介護サービス利用の手順

要介護1〜5と認定された方は、ケアマネジャーに希望を伝えてケアプラン(介護サービスの利用計画)を作った上で介護サービスを利用します。

介護サービス利用の手順

介護予防サービス利用の手順

要介護1・2と認定された方は、ケアマネジャーに希望を伝えてケアプラン(介護サービスの利用計画)を作った上で介護サービスを利用します。

介護予防サービス利用の手順